27歳CAが起業のしかた教えます

27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

CAが「時間・お金」からも自由になった経緯を淡々と解説します

平均開封率70%のメルマガ発行者がおすすめするメールマガジンスタンド

前回は、メールマガジンの全体像と発行までの流れについて説明しました。

webfreedom.hatenablog.com

今回は、メールマガジンの具体的な中身に入っていきます。

メルマガには何を書くのか??

そもそも、メルマガには何を書くのでしょうか?
このブログのSTEPに沿ってビジネスを創り上げてきたら、自ずとテーマは決まっているはず。
やはりメルマガでも、同じ内容を発信していくことになります。
ただ、その情報深度や密度を深め(高め)ていきましょう。
具体的には、あなたのビジネスのテーマについて
・直ぐに結果が出やすいノウハウ、テクニック
・読者が欲しい理想の未来に到達するためのワーク
などを書いていくことです。(内容については後述)
前回も触れましたが、つまりメールマガジンに入ったら更に更に有料級の価値提供・教育をしていくのです。

有料級の情報を無料で与えることに抵抗がある人

前回の「与えて与えて与えて与えまくる」にもつながってくる話ですが、ここまで”教育・価値提供”ばかりしていて、有料の情報を出してしまったら、お客様が結局最終的にお金を出さないまま離れていってしまうのではないか、と心配になりますよね。
でも、そうじゃないんです。

「与える」ことのメリット

メリット1)

あなたの有料級のしっかりとした情報によって、あなたの読者は、理想の未来に向かって、一歩でも二歩でも、確実に「階段を登り始める」ことができます。
こうして行動してくれた読者は、「更に上達したい、更に階段を登りたい」という流れに乗り、そこに向けてセールスをかければ、かなり高い確率で購入してくれます。(※"一貫性・整合性の法則"こちらの記事も参照→-一貫性整合性
あなたが、商品を買う側だと考えてみてください。無料で、自分が欲しい未来に向かって身につけたい技術やスキルを確実に身についたら嬉しいですよね。「自分にもできそうだ!」とわくわくしてきませんか?そうなるとお金を払うことに抵抗感が少なくなるはずです。だって、お金を払えばより確実にスキルを磨いていけると既に分かっているから。

メリット2)

更に視点を変えて、「与えまくる」ことのメリットを見てみます。
あなたが「有料級の情報」を「与えまくる」ことによって、お客様は将来的に、基礎的な部分は習得した上でバックエンド商品を買ってくれるので、その後サポートがしやすかったり、結果が出しやすかったりするんです。
ビジネスは信頼で成り立っていますから、そういう良質な関係性を築く基盤を作れるというのも、最初にきちんとした質の高い情報を与えることの意味です。

メルマガに書く内容のアイディアまとめ

大きな目的:教育、価値提供をしていく
内容のアイデイア:
・役に立つ情報を発信する
・サービスや人柄を知ってもらう
・わかるようになって、できるようになってもらう
・自己紹介
・連続した流れのあるまとまった講座
・ワーク・ノウハウ(結果が出やすいもの)
・ブログには書けない個人的な話
       ↓
あなたのビジネスについて基礎的なことはできるようになってもらう
       ↓
更にどうすれば良いのかと悩んでいる人が来てもらったほうが
成果が出しやすい

※役立つノウハウを入れてしまったほうが、「更に良くなりたい」「もっと学びたい」と言う人に来てもらったほうが良い関係性のビジネスができる!
ゼロから1までできるようにさせてくれた人は覚えてもらえる!
ファーストステップを踏み出させてくれた人のサービスを受けるようになるから
出し惜しみしない!

メールマガジンのオススメのはじめ方

ここまで、メールマガジンには具体的に何を書くのか?一般論を書いてきましたが、最後に私のおすすめを。

発信を始めたばかりで、まだ知名度や信頼度が低いときに下記内容のメールマガジンを発行してしまうと、お客様が離れていってしまう可能性が高くなります。

・週刊、日刊の定期的なメールマガジン
・ブログには書けない個人的な話

このブログで目指しているのは月収100万の完全自動化です(あんまりダイレクトに言うのもだんだん恥ずかしくなってきました。笑)。WEBマーケティングの全体像のところで話したことを思い出してほしいのですが、まずは集客→教育、価値提供→セールスまでの一連のコース(流れ)を完全に敷いてしまう必要があります。(忘れた方はこちら→あなたのビジネスを完全自動化する仕組みと流れ

よって、メールマガジンの最初のおすすめは「ステップメールを組む」ことです。
内容は
・連続した流れのあるまとまった講座型にする(ワーク、ノウハウ、テクニックを入れてメールを読むだけでも結果が出やすいもの)
・読者の欲しい未来を自分はどのように手に入れていったのかを物語にする
などです。
要するに、プル型メディア(ブログ、SNS)では不可能だった「連続的な情報」をお届けして価値提供、教育をしていくのです。

セールスまでのメールマガジンの運用アイディア

ステップメールを起点として、"その後どのように売上につなげていくか"?メールマガジンの運用法には大きく分けて2通りあります。

運用法1)
ステップメールの最後に、フロント商品やバックエンド商品をセールスする。

運用法2)
ステップメールが終わったら、週刊・日刊のメールマガジンに誘導する。(自分のタイミングでセールスをかける)

まず何をすればいいか?

ここまで見てきていかがでしょうか?なんだか自分にもできる気がしてきた!と思ってもらえたらうれしいです。ここまできたら、下記のステップを踏んでメールマガジン発行を始めましょう。

STEP1
まずは「最終的に何を売りたいのか」決めましょう。
STEP2
そのために、どんなメールマガジンの運用法で売るまでのコースを敷くのか考えましょう。
STEP3
実際に、ステップメールを作ってみましょう。
STEP4
メールマガジンスタンドを契約し、登録フォームをつくり、プル型メディアに設置しましょう。

平均開封率70%のメルマガ発行者がおすすめするメールマガジンスタンド

メールマガジンスタンドにはいろいろなものがあり、一長一短です。
が、1つ言えるのは、あまりに普及しすぎているものは「リストが汚れている」と言われていて、到達率が低くなってしまう傾向にあるということです。
リストが汚れているというのは、怪しいビジネスをする一部の人達が無闇やたらにメルマガを使ったために、多くの人が迷惑メールボックスに入れてしまったデータが残り、そのメルマガスタンドから配信されるメールは迷惑メールボックスに入りやすい状態になってしまっているということです。
そうなると、せっかくメールを送っても、「気づかれない」「読まれない」ということが多くなってしまいます。

そこで、メールマガジン開封率平均70%の私が使っているおすすめのメルマガスタンドや使い方、上記で挙げた「汚れている」スタンドなど、は【月100Project】で特別にお教えします。

 

怪しいビジネスをすれば、そのメールマガジンスタンドを使う多くの人にも影響が及んでしまうことを理解し、きちんとお客様との信頼構築をしながらビジネスをしていきたいという人だけご登録ください。お願いします。