27歳CAが起業のしかた教えます

27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

CAが「時間・お金」からも自由になった経緯を淡々と解説します

メールマガジンのやり方

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WEBマーケティングの全体像についてはまずこちらを読んでください↓

webfreedom.hatenablog.com

メールマガジンを始めれば収入が爆発的に上昇します

WEBマーケティングによってビジネスを仕組み化・自動化していく場合、下記の流れになっていきます(復習)。
集客、価値提供・教育、セールスについてはこれまでのSTEPで全て触れてきました。その3つをWEB上で完結させるためのツール、「メールマガジン」の始め方についてここでは書いていきます。

集客:SNS、ブログ、HP、広告、動画(とくに自動化しやすい)

メルマガ

価値提供、教育:メルマガ、動画、無料講座

セールス:有料プラン、有料講座、教材など

メールマガジンの何が凄いのか?

まずは、メールマガジンを活用すると起こる驚きの効果について知ってください。

プッシュ型という特性の凄さ

メールマガジンがなぜ重要な役割を持つかというと、上記に書いているあらゆるメディアの中でもメールマガジンだけが強い「プッシュ型」の性質を持っているからです。
   ※マーケティングの2種類
    プッシュ型(こちらからアプローチできる):メールマガジン、ダイレクトメール、広告(一部)
    プル型(待ちの状態):ブログ、サイト、SNS

プル型だと、どんなに中身の良いことを書いていても見に来てくれる人がいない限り、反応はありません。でもプッシュ型だと、お客様に"直接"アプローチできるのです。しかもそのプッシュ型マーケティングにおいて、低予算で誰でも始められるのがメールマガジンです。

レバレッジの凄さ

もう1つ、メールマガジンをビジネスに取り入れると良い理由は、レバレッジが効くからです。レバレッジって"てこの原理"のことですが、具体的にどういうことかというと、

レバレッジがかかる例)

→メール1通を、5人に送るのも100000人に送るのも、労力は同じ「メール1通を書くこと」だけ。
→ステップメールという機能(登録日を契機として予め決まったスケジュールで事前に書いておいたメールを送ることができる機能)によって、1度作業をしてしまえば何度でも見込み客にアプローチができる

メールマガジンのデメリットはあるのか?

ネットビジネスをしているのに、メールマガジンをやらない人は多いです。なんでなのでしょうか?はっきり言って、デメリットはほぼ無いと思います。やらないほうがリスク、と言ってもいいほどです。メールマガジンを運用していくことは、本当に驚く力を持ちます。

しかし、メールマガジンの凄さというのは、ある程度ビジネスをまわしていかないと気づくことができない人が多いです。稼ぐ人ほど「なんでやらない人がいるのかマジで理解できない」と言っています(笑)そこで、メールマガジンをやっていない人が、なぜやらないのか?というと、下記のような壁(デメリット)があるからだと考えています。

・文章を書くのが苦手な人にとって最初は難しい
メールマガジンに登録してもらえないと何も始まらない
メールマガジンは受信者によって迷惑メールボックスに振り分けられるとダメージになる
・価値提供、教育→セールスの流れを最初に敷くまでに多少時間がかかる

メールマガジンを始める前にやるべきこと

上記のようなメールマガジンの難しさを見ると「私にはできないかも・・」と思ったかもしれません。でも、安心してください。どのように進めていけば、ダメージや無駄を最小限に抑えてメールマガジンを効率よく運用していけるか、ステップをご紹介します。

メールマガジンでもっとも難しいのは、ずばり「登録してもらうこと」です。なので、「登録してもらうこと」にまずは全注力を注ぐことをおすすめします。
具体的にはプル型メディアで発信の質を高めていく(情報発信の練習をする)、ということです。ここで、また【STEP1】からやってきたことを見直すつもりで繰り返していくのです。
プル型メディア(ブログ、サイト、SNS)で「この人の記事おもしろいなー」と読んでくれる人、ファンをたくさん増やすと、メールマガジンに自然と登録者は増えていきます。

与えて与えて与えて与える

つまり、結局は"集客"の時点から"教育、価値提供"をしっかりしていくことが最大のポイントになってきます。

”教育、価値提供"をしっかりしていき、ファンが集まってきたら、
「これを言ったら市場が飽和状態になるな」という特別な情報や情報深度(個人的な内容を含むもの)が深いものをメールマガジンで公開することにして、読者をメールマガジンに誘導します。

メールマガジンの中では、ブログでは書けないこと、有料級の情報をどんどん価値提供していきましょう。クローズドな世界なので、もったいぶる必要はありません。
これからの時代は「何を買うか」よりも「誰から買うか」で選ばれていくので、結局のところ、与えて与えて与えて与えまくる人に人が集まってくるんです。

 

メルマガ発行の流れ

流れをまとめるとこんなふうになります。
プッシュ型、プル型メディアで情報発信の質を高めていく(集客)

メルマガ登録フォーム

メルマガ配信:ステップメール

メルマガ配信:週刊、日刊、リアルタイム、別のステップメール(完全自動化の場合)

 

メルマガの凄さと全体像について掴めてきたでしょうか?
次の記事では、メルマガは具体的にどうやるのか?何を書くのか?について詳しく解説していきますね。