27歳CAが起業のしかた教えます

27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

CAが「時間・お金」からも自由になった経緯を淡々と解説します

初セミナーでやってはいけないたった1つのこと【セミナーPart5】

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・セミナーの目的ごとに違う形式←Part1
・70%が勘違いしているセミナーの進め方←Part2
・セミナーにおすすめの人数←Part2

・セミナーを開くための準備〜内容編〜←Part3
・セミナーを開くための準備〜集客、告知編〜←Part4
・セミナーを開くための準備〜会場、設備編〜←Part5
・人前で効率的に話すテクニック『パブリックスピーキングスキル』
・セミナーでの『セールステクニック』
・講師としての振る舞い、マナー

 

セミナーを開くために、いよいよ会場や設備の準備に入っていきます。最近では会場も色んなスタイルがあるので、こういう設営の部分まで気が回っていないと、当日「椅子足りない!」とか「スライド作ってきたのに画面に映らない・・(青ざめ)」なんてことになります。
意外と見落としがちですが、セミナーの目的や人数、売りたい商品によって、ふさわしい会場や設備は変わってきます。一緒に見ていきましょう。

セミナーにおすすめの人数(復習)

セミナーにおすすめの人数は、前に紹介しました。

2〜4人:
1人1人に目が届く。ワークショップなどアクティビティをたくさん取り入れられる。

5〜10人:
参加者が質問しやすい。グループワークができる。セールスをかけやすい。

11〜20人:
参加者が質問しやすい。グループワークをしやすい。1対1の対応ができるギリギリの人数。

20人〜50人:
講演型。有名人以外はスライドや資料が欲しい。質問は最後に受け付ける。発表をして貰う場合などはマイクが必要。

どのくらいの規模で開くか決めるときには、同時に「どんなスタイルで開きたいか」も考えます。

セミナー会場の選び方

会場選びのポイント

・立地条件、周辺環境・・・駅から何分くらいか、周辺は治安が良いか
・窓の有無、換気の状態、温度・・・自然光が入るか、空気は良いか、温度調節はできるか
・全体の雰囲気、椅子の素材・・・明るく、気分が上がるorリラックスできるか
・天井の高さ・・・低いと圧迫感、高いと開放感
・レンタル価格、時間、条件、注意事項(支払い、会場で出たゴミの処理など)
・設備状況(プロジェクター、マイク、ホワイトボード、配線など)
・レンタル斡旋会社の態度(←個人的に結構重要)

会場設営のポイント

・講座型にするのか、講演型にするのか

講座型(ワークショップなど)・・・テーブルがあったほうがよい
=作業やワークに取り組みやすい
 グループを作りやすい

テーブルレイアウトの例)
・コの字型、四角・・・会議形式
・グループごとに島を作る・・・ワークショップに最適
・教室型・・・講座型に最適


講演型、参加型・・・テーブルがない方が良い
=話している人に集中できる
 積極的な発言を促せる
 参加者同士の意見交換がしやすい

 

ここまで、一般的なスタイルの例を挙げてきました。それぞれメリット・デメリットがあるので、ご自分のイメージしているセミナーに一致するように考えていけば良いのですが・・・
このブログでは"最速で月収100万"を目標としているので、これだけでは終われません。

セミナーでやってはいけないたった1つのこと

前回までにも言っているように、私たちは予算のある大企業ではないので、確実に「売り上げ」につながるセミナーをしたいですよね。
つまらないセミナーをやっても時間とお金の無駄なんです。

セミナーは色んなスタイルでできるので、すべての条件に良し悪しをつけることはできないのですが、1つだけ、「これはやらないほうがいい」というスタイルがあります。

 

 

 

それは、

 

テーブルを入れることです。

 

 

テーブルを入れると、どうしても「お勉強型」になりやすく、これがセミナーにとっては致命的な問題になります。
会場の雰囲気も参加者の態度も、まるで「指されるの待ち」のような、授業の1コマみたいになってしまうんです。そうすると参加者は完全に「受け身」になってしまい、セミナーでいちばん重要な「参加者の心を動かし、行動を促す」ということが、非常に難しくなってしまいます。

ただ、セミナーを開く側としては、テーブルを入れるほうが安心感があるんですよね・・実際、参加者がメモを取っている姿を見ると、「お〜メモとってるとってる」となぜか満足感があります。
でも、実はその状況は「あ〜良いこと聞いた!メモとったし、あとでゆっくり考えよう!(→結局やらない)」という結果を引き起こす前兆なのですね・・。

 

同じ意味で、「スライド」や「マイク」を使うのも、"セミナーっぽい雰囲気が出るのと引き換えに、参加者の意欲を削ぐ原因となる"ことを心に留めてほしいです。 使うのがイケナイとは言いませんが、スライドやマイクは50人程度の規模になるまで使う意味がないと思います。
人数が少ないうちから"セミナーっぽさ"ばかりにこだわると、下手に参加者との距離が出来てしまい、結局「参加者の気持ちを動かす」というハードルを自分で上げることになります。

売上が上がるセミナー会場選びの実例

今後始めるメールマガジンの中では、実例と、より詳しいセミナー会場の選び方(私が使っているところ)などをお伝えしますね。
登録フォームは間もなく設置しますのでお楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。