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ドリームキラーに惑わされず理想を掴んでいく3つの方法

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このブログどおりにやることを進めていけば
かなりのスピードで売り上げを上げ、高めていけるようになっています。
私が1ヶ月で月商1000万を越えた(本業とは別に、です)ときのそのままのやり方を書いているわけなので‥

そこで、一般的に考えられているよりも早いスピードで金銭的に自由になり始めると、驚くほどあなたの周りの「ある事」が変わり始めます。
それは何だと思いますか?

 

それは、、、人間関係です。

その中でも、今回は、あなたの夢への到達を阻んでくる意外な存在、"ドリームキラー”について私の実体験とともに書いていきます。
ドリームキラーにはどんなタイプがいるのか、そしてその人達に惑わされずに夢へ向かっていく3つのコツをご紹介します。

ドリームキラーの2種類

・良かれと思って心配しているつもりのドリームキラー

・あなたの足を引っ張って引きずり降ろそうとするドリームキラー

あなたの夢を阻む人の種類は2通りあります。
足を引っ張ってくる人がドリームキラーだということはわかりやすいと思いますが、意外なのが、両親や先生など身近な存在ほど、"良かれと思って心配しているつもりの"ドリームキラーになる可能性が高いということです。
私が、250万を払ってビジネスを勉強するチームに入ろうと思っていることを当時の彼に打ち明けた時には、「頭おかしくなっちゃったの?」と本気で心配されました(笑)

足を引っ張ってくるタイプのドリームキラーといえば、あなたの商品や情報に対して「批判」を言ってくる人が出てくる、という現象がわかりやすいです。見てくれている人たちの意見は確かに貴重なのですが、それが単なるドリームキラーなのか、真面目なアドバイスや意見なのか、見分けるようにしないといけません。

性質は違いますが、どちらも根本的に感じていることは同じで、「自分の心を乱されたくない」んですね。
・良かれと思って心配しているつもりのドリームキラーは、あなたが変わっていってしまうことへの不安、
・足を引っ張って引きずり降ろそうとするドリームキラーは、あなたに成功されると自分が堕ちる気がして怖いという恐怖、

一見、あなたのことを心配するような言葉でも、実は自分のことを守ろうとしているだけなんですよ・・・厄介ですよね。。

ドリームキラーに出会うと、感情が揺れてしまうので、ここで挫折する人がすごく多いと思います。とくに、女性は「感情」に左右されがちで、私もご多分に漏れずブレブレでした(笑)最初は親やパートナーや、自分を嫉妬する人などの言うことに一喜一憂していました。

でも、下記のことを心がけることで、なりたい仕事に就き、やりたいことを見つけ、それを形にして、自分の理想の年収や生きる環境を構築してきたので、それをご紹介します。

1)無言実行

2種類のドリームキラーのどちらのタイプだったとしても、「厄介」であることに変わりはありません。本当に親しい家族やパートナーに秘密を持つのは心苦しいことではありますが、とにかく何かやりたい!やろう!がんばろう!と思うことがあった場合、それを達成するまで相談したり話したりすることを辞めることにしました。”有言実行”の反対、というか、「言わずして実行する」ってことです。
結局、やりたいことなんだから、誰かに口を挟まれてもイライラするだけだと気づいたんです。結局やってしまうんだから。だったら、とやかくいわれないような環境を作ることが大事だと思いました。

ただ、これには一つだけ困ったことがあります。
実行し終わった後ですべての経緯を報告すると「え〜そんな大事なことなんで言ってくれなかったの?知らなかった」と言って「仲がいいと思っていたのに隠し事をされてた」ということに傷ついて離れていってしまう友達が何人かいました。
たしかに、自分が友達の立場だったら、大事なことを隠されていて、達成した後にすべて報告されたら、ちょっとショックかなって思います。こういうときは、結構ツライこともあります。
でもあなたの生きるステージが上がって人間関係が変わっていくことは自然なこととして受け容れる事が必要、と今では思っています。そもそも、本当の友達ならそのくらいで離れていかないはずです。もしその程度で離れていくなら、その友達は「引きずり降ろそうとする」タイプのドリームキラーになる可能性があった友達、ということですね・・ 

2)人生を劇だと思って、今はどんな段階なのかを常にイメージする

"無言実行"すれば、ほとんど周りの影響を受けなくなるはずですが、それでも心がブレてしまう場合はあります。自分自身が自分のドリームキラーになる場合だってあるからです。NLPで"内的対話"というのがありますが、人は1日に6万回以上の言葉を自分に対して話しているそうです。その言葉が「こんなの無理」「諦めなよ」とかいうネガティブなものであったら・・・おそろしいですね。
そういうふうに自分で勝手にブレてしまう場合は、人生を劇だと思って、今はどの章なのか、どんな場面にいるのか、というふうに視点を上げることを意識しています。
そうすると、仮に問題が起こったとしても「今は大変な場面なんだ」「これをどう乗り越えるかが見どころ」といったように、状況を俯瞰して冷静にとらえやすくなります。

3)自分を"ポジショニング"する

これは、『心地よいと思えるコミュニティや環境に身を置くことに留意する』ということです。夢や達成したい目標が決まっているのであれば、とにかく感情がブレたり、不安になったり心配になったりすることが足かせになります。そういうタイミングを最小にするために、できるだけ自分が自信を持ちやすい環境に身を置くようにしていました。
こちらも、やり方によっては、人間関係を変えてしまう可能性があります。
例えば、今まで安心しきっていた場所でも、なんとなくそこにいると前に進めないように感じたり、不安になったりするのであれば、思い切って離れることが必要だと思います。
反対に、「何となくここにいると自信が持てるな、心地いいな」という場所を探して、そこに身を置く。「自信」って、自分の中で構築しなければならないと思っている人が多いですが、こうやって自ら自分をポジショニングすることで相対的に自信をつけることは、生きるテクニックだと思っています。

まとめ

ドリームキラーは確かに存在しますが、その人達をコントロールすることは出来ません。でも、稼げない人たちは、そこでドリームキラーとトラブルを起こしたり、その関係性自体をどうにか解決しようとします。それはまるで蟻地獄にハマるようです。

そんなことしているのはハッキリいって時間の無駄です。コントロールできるのは「自分」と「今」だけだからです。もし、あなたの人間関係が変わり始めたら、少しさみしいときもあるかもしれませんが、確実にあなたのステージが上がっている兆候です。
そのときはこのブログを思い出して、自分に目を向けて自分をどう夢へ導くか見直しながらどんどん進んでいってほしいです。その先で待っている新しい人間関係が必ずあります。一緒に頑張りましょう!