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参加したい!と感情が動くセミナー告知に必要な2大要素【セミナーPart4】

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・セミナーの目的ごとに違う形式←Part1
・70%が勘違いしているセミナーの進め方←Part2
・セミナーにおすすめの人数←Part2

・セミナーを開くための準備〜内容編〜←Part3
・セミナーを開くための準備〜集客、告知編〜←Part4
・セミナーを開くための準備〜会場、設備編〜
・人前で効率的に話すテクニック『パブリックスピーキングスキル』
・セミナーでの『セールステクニック』
・講師としての振る舞い、マナー

【STEP5】セミナーを開くためのにパートに分けて解説しているところですが、どこが一番大事かと聞かれたら間違いなく今日のパートですね。
すべてのパートが仮に完璧でも参加者が集まらなかったら全く意味ないので、効果的に告知をして、集客するやり方についてここで解説していきます。
「参加したい!」と思ってもらうには、告知スケジュール告知文が大事です。

楽に集客できてしまうセミナー告知のスケジュールはこれだ!

下記の順番で告知していくポイントは2つあります。
・期待感を効果的に高めていくこと
・必要な情報(日程・申込方法・場所など)はきちんと明確に伝えること

では、順を追って見ていきます。

ポイント1:
セミナー告知は1ヶ月前に始めるのが望ましい。

ポイント2:
セミナー告知に際しては、セミナー内容に繋がるテーマの発信に緩やかに切り替え、持っている発信媒体(ブログ・サイト・SNS)などで発信していく。(1週間〜2週間)

例)テクニックやノウハウをシリーズにして伝える連載
  最新のお客様の声
  自分に起こった変化 etc...
              (いずれもセミナー内容につながることでなければだめ)

ポイント3:
同時に、セミナーを開催することを小さく告知していく

例)セミナーをやろうと思っている
  まもなく詳細発表します、など。
※ここでは、まだ大々的に公表しないこと。いきなり本告知されてもスルーされる率が高いです。。

ポイント4:
反応を見ながら、徐々にセミナー内容を公開していき、募集詳細を発表する
※ここで、申込み〜申込後〜参加までに参加者がする必要がある行動について、シンプルにわかりやすく動線を引いてあることが超!大事

募集開始を公表する、

ポイント5:
満席になるまで何度も"違う表現"・"違う視点"・"違う記事"で告知を繰り返していく

ポイント6:
満席になってもキャンセルが出る可能性があるので、キャンセル待ちとしてリストは取り続ける

 

このように、"緩やかに"告知をしていくことで、見ている人が自然とキャッチアップしやすく、結果的に徐々に期待値を高めていくことができます。

バーンと急に告知したい気持ちはわかりますが、それって主催側の"エゴ"です。とくに知名度や経験が無い場合は、突然大々的に告知しても、見ている側が追いついて行けず、「ふーん何かやるんだこの人」くらいに思われてスルーされます。
厳しく聞こえるかもしれませんが、ビジネスの本質に立ち返れば至極当たり前のことです。こちらの現実ではなく顧客の現実に生きることがいつでも大事だということです。きちんと反応を取りながら、見ている側の気持ちになって告知を進めていくことがポイントです。

参加したくなる告知文とはどんなものか?

上記で説明したスケジュールによって「期待値を高めていく」以外に、見ている人が「参加したい!」と思うセミナーってどんなセミナーだと思いますか?

あなたがこれまで、参加した、または参加したい!と思ったセミナーって、告知文で何を思ったからでしょうか?
ちょっと時間をとって考えてみてください。

 

 

すべての人は、変化を期待している

告知文に大事なのは、読んで「これなら何か自分に変化が起こせそうかも!」と思ってもらうことです。参加することで得られること・メリットが、告知分の時点で分からなければほぼ100%、参加しようとは思わないでしょう。

・あなたのセミナーに来ると、どんな変化が起こりうるのか?
・あなたのセミナーに行けば、何が得られるのか?
・あなたのセミナーに行かなければ、どんな損失があるのか?

などなど、まずはブレインストーミングして書き出してみることをおすすめします。
さらに、【STEP3】セールススキルを磨こう!で話した「影響力」も使えますので告知分に取り入れてみてください。↓

PART1 今すぐ取り入れられるセールステクニック最新解釈10アプローチ【参考:影響力の武器】

PART2 今すぐ取り入れられるセールステクニック最新解釈10アプローチ【参考:影響力の武器】

最後にかならず、第三者の目で見直そう

告知スケジュールと告知文ができたら、必ず、あなたの視点ではなく、見込み客になったつもりで見直ししましょう。
その告知スケジュールと告知文で、「参加したい!」と感情が動きますか?
動かなければ見直し、
動けばそれでGo!です。

さらに、参加したい!と思った後に、申込み〜申込後〜参加までに参加者がする必要がある行動について、シンプルにわかりやすく動線を引いてあることが超!大事です。めんどくさいと思われると参加意欲がガクンと落ちてしまうんです。

あまりにも検討しすぎていると改善の余地がないので、自分で60点くらいを付けられるならとにかくそれで出していくことが必要で、あとは、読者の反応を見ながら調整していくことが大事です。
ここは読者の反応がダイレクトに返ってくる(反応が"無い"ということも含めて)ちょっと怖いですが、行動あるのみ、ですよ!!!