27歳CAが起業のしかた教えます

27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

CAが「時間・お金」からも自由になった経緯を淡々と解説します

気付きや感動を引き起こすセミナーの話し方テンプレート【セミナーPart3】

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・セミナーの目的ごとに違う形式←Part1
・70%が勘違いしているセミナーの進め方←Part2
・セミナーにおすすめの人数←Part2

・セミナーを開くための準備〜内容編〜←Part3
・セミナーを開くための準備〜集客、告知編〜
・セミナーを開くための準備〜会場、設備編〜
・人前で効率的に話すテクニック『パブリックスピーキングスキル』
・セミナーでの『セールステクニック』
・講師としての振る舞い、マナー

 

セミナーの内容、構成のしかた

セミナーでは何を話せば良いのか?
これは人それぞれビジネスのテーマによって違ってくるので、Part1で話したセミナーの目的だけおさえておけば、あとはあなたの自由です!

 

 

・・・と、これで終わってしまっては、
ほとんどの人がセミナーを作れず終いか、つまらない&売れないセミナーを作り出すことになると思います。
今日この記事で書くテクニックを使わずにセミナー内容を決めるとなると、あなたは「今までに参加したことのあるセミナーや講座や習い事」のイメージを頭の中から引っ張ってきて、それに当てはめてセミナーを作るはずです。それか「セミナーの作り方」とかいうつまらない書籍を買ってくるか‥

しかし、あなたが学校や仕事や習い事などで受けてきたセミナーや講座って「面白くない」ものがほとんどであるはずだし、書籍は一般受けになりすぎて教科書的すぎます。だからそういうのをイメージして構成してしまうと、売れるセミナーにはなりませんね‥。 予算のある企業のように、ただ会議のように開けばいいっていうセミナーじゃないですから・・。このブログでは、徹底的にそして確実に「売上」をあげるセミナーを創っていきます。それは誰にでもできます。情報を知っているか、知っていないかの差です。

ちょっと今まで参加したことのあるセミナーや講座などを思い出してみてください。
仮に、「これはすごく引き込まれたセミナーだったな〜!」とか
「あれは買うつもり無かったのについ買ってしまった」というセミナーをもし経験していたら、

そのセミナーにはどんな特徴があったでしょうか?
つまんないセミナーと何が違かったでしょうか??

 

セミナー内容を決める前に・・・
感情が動かない限り、人は行動しない

そもそもの話になるんですが、セミナーには「フロントセミナー」と「バックエンドセミナー」があると話しました。どちらの目的で開いたとしても、あなたは参加者に、あなたの商品や情報に関する知識や価値提供をするわけですよね。

でも、ちょっとそこで立ち止まって考えてみてください、

今やインターネットで検索すれば、情報なんぞ無料でゴロゴロ転がっている時代です。情報過多時代なんです。だから、あなたの商品も情報もそれが非常に稀有なものでない限り「それ知ってる」と思われる可能性が大です。そう思われてしまうと、参加者の感動や驚きは低くなります。

人は感情でモノを買う今の時代なので、「感動」がなければ「行動」しません。
だから、容易に「それ知ってる」と思われてしまったら「終わり」だと考えてください。

特別な商品・情報じゃなくても売れてしまうセミナーの秘密

じゃあ、希少価値の高い、商品や情報をもっていないとセミナーを開けないのか?

 

いえ、そうじゃないんです。
参加者の「それ知ってる→感動しない→行動しない」を防ぎ、「感動」を創り出すセミナーを構成するために、とっておきの「型」があるんです。

どんな目的のセミナーでも共通して指針となる「内容を構成するための要素」についてご紹介します。

 

それが"パラダイムシフト法"によるセミナー構成です。

パラダイムシフトとは、今まで当たり前・一般的だと思っていた認識・概念・価値観などが劇的に変わることを言います。そのパラダイムシフトを参加者に起こさせるセミナーにするのです。
すでに広く知られていたり、参加者が既に知っていたことでも、下記のように「パラダイムシフト」を起こさせるようにセミナーを進めていくと、「お〜!そうか!」と思ってしまうんです。

それがこの順番です。

パラダイムシフト法でのセミナーの進め方(青:あなた赤:参加者

STEP1:話すテーマに関する質問を投げかけ、参加者に『予想』させる
◯◯って何だと思いますか?

STEP2:参加者に『内的対話』をさせ、脳に混乱を起こす
う〜ん?なんだろう?△△でしょ?違うかな?

STEP3:混乱が起こっている状態のところに「答え」を提示する
実は◯◯とは、「▼▼」なんですよ! お〜なるほどね!そういう考え方もあるか

STEP4:「答え」を裏付ける説明をする
なぜなら「▼▼」は「◆◆◆」だからです。  うんうん、確かに。

STEP5:「例」を挙げて納得させる
たとえば・・・ ほんとだ〜そうだよね!(気づき、感動、驚き)

 

いかがですか?参加者に「内的対話」を起こさせるというのがポイントです。これによって、今までなんとなく知っていたことについてであっても、感動や気付き、驚きが"創り出され"、参加者の行動を促すわけです。

 

セミナー内容の作り方

セミナーの目的に合わせて、上記でご説明した"パラダイムシフト法"を当てはめていくと自然に流れができるはずですので、セミナー内容の流れのアイディアを出してみてくださいね。

 

フロントセミナー:
情報提供、価値提供、すぐにメリットの出るノウハウを実践してもらう etc...

バックエンドセミナー:
バックエンド商品の内容の詳細、参加者が持っているであろう悩みや問題をリストアップし、自分の商品・情報が解決策であるということを説明する流れ etc...

詳しくはこちら↓

webfreedom.hatenablog.com