27歳CAが起業のしかた教えます

27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

CAが「時間・お金」からも自由になった経緯を淡々と解説します

「理想の現実」と「今日」の繋げ方

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初っ端から自分の話になって恐縮ですが、私は根が真面目なタイプで(根が真面目じゃない日本人っているのかどうか謎だけど。)やや完璧主義寄りな性格がありました。
でも、もしそのままだったら絶対に絶対に月7桁レベルのビジネスという世界に入ることはなかったと思います。

完璧主義じゃなくても、日本人(の特に女性)に多いのが「自分一人で抱え込むこと」を美学と勘違いしている人。

私って、こんなに悩んでる!
私って、こんなにがんばってる!
私って、ひたむきに努力してる!

って思う状況自体に酔ってしまう人って少なくないように感じます。…というか、私がそうでした。
でも、こういう人は、誰かに教わったり今までと全く違った方法に挑戦するなどの「環境の変化」に身を投じる事でポーンと上昇できることを自ら拒んでいたりします。

 

私が一番最初にビジネスを学んだところで、そういう悲劇のヒロインぶっていた自分に気づかされたときには顔から火が出るほど恥ずかしくって、、

じゃあがんばらないで賢くしたたかにでも成功できるの?

って最初はすごく不思議に思った覚えがあります。
でも、それから自分の「物事への取組姿勢」を変えてセルフイメージを上げていくと、徐々に「計画的な成功」を小さく積み重ねることができるようになってきました。

 

その時に学んだ「淡々と夢を叶えていくステップ」を今日はシェアしますね。

こういう割り切った考えができるようになることって、特に女性の独り起業を軌道に乗せるためには絶対不可欠かなって現時点では思っています。

 

大前提:引き寄せの法則の言葉を家の中で念じ続けても何も起こらない

これは(笑)。アタリマエのことなんですけど。敢えて最初に言おうと思いました。

引き寄せの法則で富を引き寄せる!」といっても、あなたがこの現実世界で何らかのアクションを起こさない限り何も起こらないということを意外にわかっていない人がいます。

 

私はCAになりたくて、手当たり次第に応募書類を出したり高額なスクールに通ったりOB訪問したり‥とあらゆる手を尽くしていました。
それで無事合格したわけですが、夢を叶えた後は後輩や知り合いのツテでCAになりたい人たちから相談を持ちかけられることも多いんですね。
そこで相当悩んでいるというその子たちの話を聞くと、応募書類をまだ出したことがなかったりとか、好きな航空会社にしか出していなかったりするんです。

いやいや……やることやってから来いと。(笑)
みんな、自分は”アクションを起こしている"と思っているのかもしれないんですが、正直全然足りないなって感じることが多いんです。

これってビジネスの世界でも同じことが言えるんじゃないかなーと。
例えばアフィリエイトでも、記事がまだ50記事もない頃から「どうすればいいですか」って言っている人、多くないですか?まずは書けよ、と。。

やってないときほど心配になっちゃう、っていうのも凄く分かるんですけどね・・結局はわからないなりにも行動し続けると「量」が「質」に変わっていくんだよなぁ、と今は実感しています。

どんなにいい情報を知っていても、行動しなかったら何も起きない、、これが大前提です。

 

さて、その大前提を理解した上で、これから話していく4STEPを踏むことで確実に理想の世界を叶えていくことができると私は思っています。

 

STEP1数値や期間で表せる目標を立てる

なんだかんだ、売上の数値目標とか、達成期限を付けることが、効果的だなと思います。私もいろんなやり方を試しました。
引き寄せの本とかでたまに「期限をつけると焦ってしまい、焦る現実を引き寄せる」とか書いてあったりして(笑)スピリチュアル系の人は期限とかあまり好きじゃないかもしれないんですが、この後のステップで目標到達までの道のりを細分化していく必要があるので、数値や期間でわかりやすく設定したほうが、日々いきいきと生きられると思っています。

STEP2やらないことを決める

人のエネルギーは思っている以上に少ないんだそうです。コップで言うと6割水が入っているくらいで、ちょっとずつ使わないとすぐにエネルギー切れになってしまう、繊細なものだとどこかで聞きました。…となると、限られた時間の中で、自分の繊細なエネルギーを「何に」使うかというのは思っている以上に「成功・成長」に大事なことだと思うんです。

辞めることの見つけ方

・今の日常のルーティンを書き出す

・やりたくないこと、やらなくてもいいことに丸をつける

・どこか削れそうなこと、お金を払ってやってもらえることを選ぶ

やりたくないことに繊細なエネルギーを注ぐのはもったいないですよ。
「やりたくないことを削る」ためなら、お金を使ってもいいと思います。

たとえば、私の住んでいる地域には家庭に1人〜数人のお手伝いさんがいます。
日本では一般的ではないと思いますが「家事外注」ならありますよね。お金を払って、誰かにやってもらうことで、自分の繊細なエネルギーを使える時間が増えるなら、少し勇気がいると思うけど、今から”やりたくないことは人の手を使う”という感覚を掴んでおくべきだと思います。

「自分がもし今すでに理想の自分だったら?」

「既に莫大なお金があったら?」

「その時の私ならどうしているか?」と考えて、お金を使うといいですよ。
これは覚悟が必要ですが、こういう意識的なところで人って差がついていく気がします。

 

STEP3やるべきことをあぶり出す

STEP2でやらないことを決めたら、捻出された時間とエネルギーを使ってSTEP1の目標のために具体的に何をするか、をあぶり出していきます。

 

STEP4細分化していく

STEP3を細分化し、最終的には「新しい1日のフォーマット」を作りましょう。
"新しい日常のルーティン"へ書き換えるんです。
そうすれば、今すぐ何をすれば良いのかが明確だし、夢に着実に向かっているという実感があるので、本当に面白い感覚になります。だって、STEP1で決めた理想の世界と今日が、つながっているのが見えるんですからね。

しかも、冒頭で話したように「がむしゃらに」がんばることがなくなります。
がむしゃらな人って、いつまでたっても自分に成功感覚を掴ませないんですよ。「今日はできるだけがんばろう」とか思っちゃう。だから途中でバテるんです。

1日のルーティンが決まっていれば、「今日はここまで」というラインがあるということなので「やりすぎ」を防げるし「やるべきことをやりきる達成感」も小さく味わっていけます。

 

ぜひ試してみてくださいね。おすすめです。