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人はメカニカルに動く真実。セールステクニック全体像

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それではいよいよ、セールステクニックの内容に入ります。
人に"買わせてしまう"禁断とも言えるテクニックを、実際のあなたのビジネスに取り入れていくには、下記のステップを踏んでいくことが絶対不可欠だと私は考えています。

 

私はいつも説明が長いかもしれません。しかし、見た感じ簡単にまとまっているサイトを見て、結局よくわからずに、また違う書籍を買ったり高額なセミナーに投資することを考えたら、この1ページの記事をしっかり理解することで、近い将来どれだけの時間を無駄にせずにすむでしょう。
これを理解すれば、「売り込まなくても」「勝手に売れていく」プラットフォームが築けますのでついてきてください。

 

セールステクニックをビジネスに取り入れるための3ステージ

STAGE1:人の心が動いてしまう現象には「法則」があるという精神物理学を理解する

STAGE2:自分の売りたいものへの動線の中に、その法則を取り入れていく

STAGE3:「◯◯◯」という言葉を使えば反応が強い!このテンプレートなら売れる!とかいう表面的なテクニックを適宜取り入れていく

 

特に今日書く最初のSTAGE1の内容は、控えめに言って大変興味深く、人によっては今まで見ていた世の中(それも実生活という身近なところから)が全く違うようにみえるほどの事実です。
ただ、それを実際にあなたがビジネスをする状況でうまく落とし込んでいけるかどうかは別の話。

なのに、あまりにも最初の「驚くべき人間心理の事実」のインパクトが大きいため、”それを実際にどう取り入れるか”まで考え進める人は圧倒的に少ないです。

「売れるための」3ステージを踏まないとどうなるか

反応率の高いコピー化したりフレーズ化したりするのは、きちんと文章でビジネスに落とし込んだ後にしないと、中身のないコピーやどこかの二番煎じが出来上がってしまうというのに、2の要素をすっ飛ばして表面的な言葉を無理に取り入れようとして不自然なセールスになっている人が多いです。

しかも、現状、私の見るところ「コピーライティング」で検索して出てくるサイトは上記3つの要素のどれかに偏って書かれており、読んだだけで満足してしまうものがほとんどだと感じます。

 なのでここでは、実際にあなたのビジネスに影響力のあるセールスをインストールするために踏むべきステージを考慮した視点で書いていきます。「ステップ」ではなく「ステージ」にした理由は、最初の"精神物理法則"は「一通り学べば次の段階に行ける」ほど粗末にしていいものではなく、基本でありながら今後セールステクニックを身に着けていく上で一貫して一番大事だからです。

最初に断っておきますが、このブログではSTAGE1を主軸として、そこで出てくる法則の中でSTAGE2やSTAGE3の例を出していきます。
順番についてきてくださいね。

  

STAGE1:人の心が動いてしまう現象には「法則」があるという精神物理学を理解する

まず最初にして驚くべき現実は、「人間は機械的な法則のもとに動いている」ということです。
夏のホタルや海の中の魚や、そこらへんにいるニワトリ(そこらへんにはいないか。笑)のことなら「生物界の規則に沿って生きている」と容易に認めると思いますが、人間も同様だということです。人間が、そういった生物とは一線を画して「よく考えて生きている」と思ったら違うみたいです。

人間の購買心理の大前提「比較のルール」 

このブログはビジネスの話なので、人の購買心理について例えを挙げると、人はほとんどの場合「比較のルール」に沿って判断をしているといいます。

 

例1)

たとえば、10万円のバッグが70%引きで売られていた場合、とてもお得だと思って3万円で買う人がいるとします。

でも、もともとの値段が1万円だったとしたら?
買った人は、単に70%引きという言葉に反応したことになります。
もともとのバッグの価値を調べるよりも、「もともと10万円でした」と代わりに提示されているのが脳にとってラクなので、調べようともしないんです。
反射的に「お得!」と思ってしまう。

 

例2)

仮にあなたが、忙しい中で引越し先を探している時に、
法外に高くて条件の悪い汚いアパートを数件見せられた後に、相場価格の新築物件を見させられたら、たとえそれがまったくお得でなくても「お得」に感じてしまうでしょう。最初に見せられた条件の悪い汚いアパートにつけられた値段が「嘘」だったとしても、です。

 

なぜこんなにも哀しいほど機械的に動くかというと、私たち人間も生物であり「機械的に動くことによって効率化を図ろうとする脳の特性」があるからです。
意思の力というのは思っている以上に弱く(イメージするならグラスに6割程度の水しか残っていない感じ)、少しずつ使わないと持たないとわかっているのです。それが、これまで遺伝子として生き残っていくために必要だったからです。
その脳の特性を逆に利用するのがセールステクニックというわけです。

セールステクニックを使ううえで理解しておくことのまとめ

このブログで話していく”必要最低限”のセールステクニック全てに共通することを箇条書きにしたのでノートに取るなどしてしっかり理解してください。

▼大前提 

・人は「比較のルール」により反射的に動く

・人は「お金」で得したいと思う次に、
「時間を使うこと」「脳を使うこと」の軽減を望んでいる

 
▼このセールステクニックの特徴

・ほぼ自動的・機械的に働く

・使って得られる利益がびっくりするほど大きい(レバレッジが効く

・利用のしかたは決まっている

・ほとんど相手に気づかれない

 

▼人の心理の「法則」を使った最新解釈10アプローチ

1.社会的証明

2.権威

3.好意

4.ストーリーテリング

5.恩義(返報性)

 

6.一貫性・整合性

7.コミットメント※

8.希少性

9.特典※

10.リスクリバーサル

 

※混乱を承知で最初に言ってしまいますが、
実は一般的には「コミットメント」は「一貫性・整合性」に、「特典」は「希少性」のうちに入れられて捉えられています。
さらに、書籍「影響力の武器(正体)」では「ストーリーテリング」「リスクリバーサル」についての言及はなく、残りの6つが取り上げられているのみです。

 

しかし、このブログでは短期間に月収100万円をゴールとしています。
この"10個"のアプローチを確立させていることに実は最短最速で月収100万になる秘密があるので「最新解釈10アプローチ」と名付けました。

詳しくはそれぞれの項目で明かしていきますので楽しみにしていてください。

 

PART1(1〜4)はこちら▼

PART1 今すぐ取り入れられるセールステクニック最新解釈10アプローチ【参考:影響力の武器】 - 27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

PART2(5〜10)はこちら▼

PART2 今すぐ取り入れられるセールステクニック最新解釈10アプローチ【参考:影響力の武器】 - 27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ