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売れるセールスレターに絶対不可欠な2つのエッセンスと8要素

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前回、あなたのコンテンツのセールスコンセプトを決めました。デスクやパソコンに貼ってあることと思います。(まだの方はそちらを先にやってください)

今回は、そのセールスコンセプトをインストールした自分で、実際に売るための文章を書いていきます。それがセールスレターです。

 

ところで、セールスレターには何を書くと思っていますか?

 

あなたのコンテンツの概要?
あなたの知識や経験?

 

いえいえ、そんな細かく考えなくて大丈夫です

1枚で読む人の感情を「欲しい!買う!」と思わせ、実際にその行動を起こしてもらうセールスレターは実は、たった2つのエッセンスで完成してしまいます。

 

セールスレターに必要なたった2つのエッセンス

「お客様が得られる未来をイメージさせること」

「お客様が購入までにやるべきステップがきちんと明記されていること」

 

です。

 

この2つを漏れなく書けば、こちらが売り込みをしなくてもお客様が勝手に「買う」という決断をしてくれます。だからインターネットでのビジネスが可能なのです。1枚のセールスレターをネット上に置いておけば、自分がリアルタイムで存在していなくても、お客様が勝手に読み、勝手に買ってくれる(=自動化)できるということ。

 

2つのエッセンスを文章化する8つの要素

では、2つのエッセンスをどうやって文章に落とし込むかというと、これも既に売れる型が決まっています。下記の8つの要素を持つ文章にしま。

 

誰のためのコンテンツか

問題提起

コンテンツの名前

自分が変われたエピソード、ストーリー

コンテンツの内容

お客様が得られる理想の未来、メリット (=ブレット)

お客様の声

コンテンツの提供方法(価格、渡し方、申込方法など)

 

※ただ、文章にする場合にこの「順番」をどうするかについて、読む人が読み進めるだけで「購買意欲」が高まるようにするためには様々なスタイルがあります。
稼げる人は独自の順番にしている場合が多いです。私の現状使用している順番は上記の順番です。

 

セールスレターの形式をどうするか

その文章を、どういう形式でお客様に届けるか、というのは臨機応変に対応しましょう。

例)

・PDF形式にする

・メルマガ文章にする

・LP(ランディングページ)にする

上記はネットを使った形式ですが、リアルで会えるのであればもちろん

・紙
にまとめてもいいです。

 

注意点

2つのエッセンスのうち「お客様が購入までにやるべきステップがきちんと明記されていること」の"きちんと"に下線をつけたのはなぜだと思いますか?

 

少し話は飛びますが
下記2つのセールスレター、どちらが成約率が高いと思いますか?

 

A)文章だけのセールスレター

B)写真やイメージが多用してあるセールスレター

 

セールスレターのゴールが"明るい未来をイメージ"させるのが大事なのだからBでは?と思った人も少なくないはずです。

 

 

しかし答えは、A)です。
なぜでしょうか。

 

ここで大事なのは「セールスレター」は「広告」ではないということです。

セールスレターは、少なくとも既にあなたのコンテンツに興味を持っている人が見るところに置いておくという前提があります。

そして

・「1枚で」

・「あなたがリアルタイムで存在していなくても」

・「お客様が勝手に内容を理解して」

購入ボタンをポチッとさせるのが上質なセールスレターです。
人は、「わからないこと」や「不安」を感じると、リスクを避けるために行動しません。"得をするよりも損をしたくない"生き物だからです。

だから、セールスレターでは、お客様が買うために起こさなければならない一つ一つの行動を明確にきちんと詳細に示す必要があるのです。

 

 

今すぐやるべきこと

・2つのエッセンスを書き出す

・エッセンスを気にしながら8つの要素を文章にする

・お客様が購買行動を取る「直前」の場所に配置する形式にする