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これが無いとビジネスの土俵にも立てない!セールスの3大要素

 

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コンテンツを作るための全5ステップは読みましたか?
実際にコンテンツができあがっていますか?
コンテンツが前回までの記事で既にできている前提で話していくので
まだの方はこちら↓

webfreedom.hatenablog.com

 

 

コンテンツを作成した後にすること

コンテンツを作成した後にすること、それは「ビジネスの土俵に立つこと」です。これはネットでのビジネスだけにとどまらず、ビジネスの本質であり、もっと大きく言えば、人間関係そのものの本質です。ずっと昔から、人間が繁栄のためにやってきた大事な要素です。だからクラシックな画像を使いました(笑)

 

いくら良いコンテンツを持っていても、「これいいですよ」とおすすめして人の購買行動を促す"何か"が無ければ売れないので当然稼げません。宝の持ち腐れですよね。

その"何か"とは、「これいいですよ」のスキル、つまりビジネスの3大要素(忘れた人はこちら→http://webfreedom.hatenablog.com/entry/2017/06/18/035831#ビジネスの3大要素)の最後の1つ「セールス」です。

 

セールスという「土俵」に立たずに勝負してる人が多すぎ

このブログでは、
単にコンテンツが売れればいいのではなく「月7桁以上」「稼げる」ことを目標としているので、"売れる"セールスが読んで実践するだけで身につくように構成していくわけなんですが、その前に今回は「セールス」の土俵に立つための知識を身につけなければ全く意味が無いんです。

 

ここ、すごーく大事なので前置きが少し長いですが頑張って読んでください。

 

どういうことかというと、
「これいいですよ」の"表現のしかた"は無限にあるんです。その中でも、確実にお客様に買わせてしまうテクニックで特に有名なのが「コピーライティングスキル」「パブリックスピーキングスキル」で、稼げない人はそこに飛びつきます。

しかし、そもそもの話、「これいいですよ」と言える「言語」が分からなければまったく意味ないですよね。表現法の話以前の問題です。例えば、日本語が分からないスペイン人に日本語でいくら巧みにセールスかけても意味ないってことです。だからまず「スペイン語」を知らなければ土俵にすら立てないってことです。

といっても…ここで話す「セールスに必要な3大要素」はスペイン語ほど難しくないし「売れる”型”」は既に確立されているので安心してください。

※それから、その"型"を、どんなに忠実に真似たとしても、"あなたらしさ"というものは滲み出てしまうものなので、最初から自分らしさを出そうとせず、まずは先人が磨き上げた「売れる"型"」でセールスできるようになるのが最優先です。

 

どれが抜けてもダメ!セールスの3大基本要素

この記事と次の記事で、セールスに絶対必要な3大要素とそれを文章に落とし込めるテンプレートを公開します。売れるかどうか以前に、この3つが揃っていないとそもそも土俵にも立てないってことです。

 

セールスに必要な3つの要素

1)この人や商品は信頼できるかどうかに対する説明

・実績の数字
・口コミ、評判
・雰囲気

2)この人や商品はいったいナニモノなのかに対する説明

・見て3秒で「何」かが分かる

3)この人や商品にとって自分にどんな得があるのか(どんな損があるのか)に対する説明

・「快楽を得られる」「痛みを取り除ける」のどちらかの欲望を満たす

 

この超基本は、意外にもあんまり教えている人を見かけません。なんとなく地味だからだと思います(笑)
「コピーライティング!」とか「パブリックスピーキング!」とか派手なので目立たないしつい忘れてしまいがちなんですね。
でも自分がお客様として「買う」行動に出るときのことを考えると至極納得だと思いますので例を挙げます。

 

3つのどれか1つでも欠けていると売れないことが分かる例

 

例1)ある保険会社のHPで商品を選ぶとします

・保険会社のHPと分かっている時点で「ナニモノ」は分かっている

・自分にとって保険がどのように「得」なのかも一般概念として分かっている

・では、HP上にある保険商品に「実績や口コミが」あるサイトと無いサイト、どちらを見に行くでしょうか?

 

例2)あなたの前に、ものすごく有名なスピリチュアリストが現れたとします

・TVや雑誌によく出ていて「有名」なのはわかっている

・この人にセラピーを受けると心が楽になり幸せになれるらしいというのはわかっている

・でも実際に「何を」してもらうのかがどこにも書かれていないとき、あなたはこの人にセラピーを受けるぞ!と即決しますか?

 

3つの要素のどれか1つが抜けているだけで、他の2つの要素がどんなに優れていても購買行動になかなかつながらないということがわかるでしょ?

つまり、この3つをきちんと使った土台がなければ、コピーライティングもパブリックスピーキングも効果は全くゼロになってしまうということです。しっかり覚えて使えるようにしてください。

 

あなたの商品をセールスするための3大要素を可視化するワーク

ではあなたは今すぐ何をすれば良いのか。まずは、あなたが作ったコンテンツにおいての、この3大要素を書き出しましょう。もし書き出せないのであれば、それは売れないと思ったほうが良いです。「コンテンツを作るための5ステップ」でコンテンツを練り直してください。厳密に言えば、強烈なファンなどができれば、どれかが欠けていても「ほらよ」と出すだけで売れてしまいますが、それって結局は「信頼」があってその信頼が(2)も(3)も一気に説明してくれているとファンが感じるからです。信頼によって全要素をカバーできるということです。その話はまた別のところで。

全くのゼロからビジネスをする場合は、下記に忠実にいきましょう。

 

1)コンテンツの信頼度の証明

2)コンテンツは「ナニモノ」か

3)コンテンツを使うことのメリット(=※使わないことのデメリット)

※使わないことのデメリット:人は「得」する快楽を得ることよりも「損」する怖さを取り除くほうを選ぶ習性があるので使わないことのデメリットを表現するのは、3)の要素に入れました

 

これは「セールスコンセプト」として一枚の紙に可視化し、まずデスクや見えるところに貼っておくことをおすすめします。
実際にセールスをする文章(セールスレター)に落とし込んでいくときにとってもスムーズにできるから。※その"文章"にも決まった構成があるので、それを次の記事で公開します。