27歳CAが起業のしかた教えます

27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

CAが「時間・お金」からも自由になった経緯を淡々と解説します

賢く商品を作る準備「セールスファネル」の作成をしよう

多くの稼げない人がする間違いは、実は"スタート時点"にあります。

あなたが月収◯◯円自動収入にすると決めてしまえば確実にそうなるようにプランニングできるのに、それをしないで闇雲に走り出す人が多すぎます。

なぜ言い切れるかというと「収入の内訳は自分で決められる」というのがネットでビジネスする際の最大の魅力だからです。

 

どういうことかというと…

例えばあなたが月収100万を目標としているとします。
すると、どんな働き方が予想できますか?

 

・20万円のセミナーを1日に5人集める

・5万円のセミナーを1回5人集める+週1やる

・10万円の商品を月に10個売る

・5000円の商品を200人に売る

これ、無限に考えられますよね?
この自由さを素晴らしいと思うか面倒くさいと思うか、が起業に向いているかどうかであるとも思いますが…あなたの思い通りに決められる代わりに、決めない限りラットレースみたいになります。

 

つまり、最初に"全体像"を考え"収入のルート"を想定してからビジネスを始めないと自分が「どのステージで、何を、どれだけ頑張ればよいか」わからない→発信がブレるので人が集まらない→稼げないのです。


私が目標としているのは「自動化」です。時間を決めて短時間でやることはきっちりとやり、自分の手からどんどん手放し自動化していくには、最初に"全体像"と"収入のルート"を決めてしまうことが必要不可欠ということです。

 

では、全体像と収入ルートは一般的にどうやって決めるのか?

実は、マーケティングにおいては「セールスファネル」という「型」があるので安心してください。

 セールスファネルとは、集客から商品まで顧客がどんどん絞り込まれていく様子の(下に行くほどファン化していく)イメージ図です

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http://consul-daigaku.com/make-fan/

f:id:webmami:20170622002421p:plainhttp://lionbacks.com/post-567/

 

さらにもう一例)

↓認知の段階…SNS、ブログ、セミナー、メルマガ

↓価値提供の段階…セミナー、メルマガ

↓フロント商品の段階…個別サポート、単発セッションなど

↓バックエンド商品の段階…継続サポート、教材販売など

 

実際にあなたのセールスファネルを作成してみよう

私がオススメするやり方

1)ノートに逆三角形を書いて上から4〜5等分する

2)一番下に商品を書き込む

3)下から順に、何を、どのくらいの規模・価格で実施するのか、空欄を埋めていく

3-1)認知・価値提供はいったん置いておき、まず

 ・フロント商品

 ・バックエンド商品を決める

3-2)認知・価値提供をどのようにしていくか決める

 

これで、あなたが「どのステージで、何を、どれだけ頑張ればよいか」見えてきます。

 

なぜ(3)を2つに分けたか、ですが、

お気づきの方がいるかもしれませんが「認知」と「価値提供」の段階は緩やかに混ざり合っているというのが私の認識です。
価値提供をすれば自然と人が集まり認知が上がっていきます。人も情報も波動同調の法則で動いているため、情報には人が集まるからです。

 

だから、最初から手を抜かず出し惜しみせずにきちんと質の高い情報を出すことが大事になってきます。
そのためには後々、有料にしようと思っている「いちばんおいしいところ」を、認知・価値提供の段階から無料で出してしまう必要があります。だから、最初にフロント・バックエンドの商品を決めておかないと、認知・価値提供で行う情報提供がブレてしまうからです。だから(3-1)(3-2)と順番にやってください。

 

 

ちなみに、最初に手を抜かず出し惜しみセずにきちんと質の高い情報を出すことについては、テクニックというよりもマインドの問題になってきますが、これもセールスファネルで商品への流れを作れば安心してできるようになります。

 

今や、無料で有料級の情報を出している人は結構います。

もしあなたの前に、あなたが欲しい情報を持っている人が2人いて、1人は有料級の情報を無料で出してくれていて、もう1人はろくな情報を出さないうちに「ここから先は有料です」と言っていたら、どちらに興味を持つでしょうか?

 

以前は、良いところは隠して、お金を払った人だけが知ることができる、ということが可能でした。でも今や、インターネットの普及により情報そのものは無料で手に入るようになってしまったんです。
これはITによる市場革命です。
だから結局のところ、与える人が勝つようになってきているんです。
何度でも言いますが「何を買うかではなく誰から買うか」の時代です。

 

セールスファネルの上の段階でしっかりと価値提供することで人が集まり、さらにファネルの下まで進む濃いファンを作りやすくなります。

 

このように考えて、最後の商品(最後にお客様にとって欲しい行動)をまず決め、逆算して上の段階から何をしていくか決めていってください。