27歳CAが起業のしかた教えます

27歳CAが淡々と月収100万の自動化を指南するブログ

CAが「時間・お金」からも自由になった経緯を淡々と解説します

人を動かすLP、告知文ライティング術を公開(口外厳禁)

 

ここまでで、

あなたの「強み・スキル」を掘り下げる

発信・売る商品を想定しながら、ブログ・SNSなどで認知を上げていく

ということをやってきました。
まだ商品がきちんと決まっていなくても、あなたの「強み・スキル」が欲しいと思われる「ニーズ」の予想がついてきていると思います。そうすると、次の段階は"実際に反応をとってみること"です。

 

あなたの商品・コンテンツを作る前に… 


いきなり本気のコンテンツを作らないでください。
なぜなら、そうやってしまうと「ニーズ」の無い自己満足の商品になってしまう可能性が高いからです。賢くない起業をする人はそういう人が多いです。商品を作る前に、そういう可能性を極限まで下げることが、遠回りなように見えて実は賢く売れるための近道です。

 

ではどうやって反応をとるかというと、

あなたが現段階で予想している「ニーズ」に対して、今のあなたができることを実際に市場に出してみるのです。

例) 

・ブログのPVが多いという強みがある人が
「ブログの添削しますが、興味ある人いますか?」と問いかけてみる

・ダイエットに成功した経験のある人が
「あなたの食事や生活をチェックしますが、興味ある人いますか?」と問いかけてみる

ラジオパーソナリティの経験がある人が
「人前で上手に話すためのテクニック教えますが、興味ある人いますか?」と問いかけてみる

・ハンドメイドの作品作りの経験がある人が
「あなたが作って商品にできるジャンルを一緒に考えますが、興味ある人いますか?」と問いかけてみる

 

‥などなど。あなたが持っている「ニーズの予想」を実際に市場でテストするのです。そのためには、まず興味のある人に集まってもらう必要がありますよね。つまり、ここで初めてお客様(厳密には"見込み客")に「行動」を起こさせなければならないのです。

そのためにその行動を喚起させる文、”告知文”というものが必要になってきます。

 

今日はその書き方のポイントをお伝えします。
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人を動かす告知文のポイント

読者が文章を見ただけでも実際に「行動」しやすい文章にはポイントがあります。

それがずばり、下記3つです。

 

・"変われる"と思えるor感情が動く文になっていること

・メリットとデメリットの両面提示をすること

・必要な情報をわかり易く提示すること

 

1つずつ見ていきます。

 

"変われる"と思えるor感情が動く文になっていること

反応を取ってみるだけといっても、あなたのコンテンツ作りに繋がる重要なステップであり、お客様は「何か変われそう」という確信がないと動きません。お客様の「ニーズ」をしっかりと意識して「変われる未来」をイメージさせるようにしてください。

 

 

メリットとデメリットの両面提示をすること

反応をとるだけなので、無料でやってみてもいいと思います。というか、最初はそうでもしないと人が集まらない場合が多いです。

でも注意してほしいのですが、仮にあなたがもし誰かのブログを見て、まだ何も商品がない段階なのに「●●を無料でやってあげますが、興味ある人いますか?」とだけ言っている人を見たら…上記で言った「変われそうな未来」をイメージできますか?無料だとしてもわざわざ自分の時間を使って行ってみようと思うでしょうか?「どうせクオリティ低いんでしょ」と思いません?

つまり、上記で言ったように、お客様はこちらの都合は関係なく自分のニーズを満たしてくれるところを常に探していることに変わりはありませんので、他のあらゆる商品と同じ目線で見てくるからです。すると、メリットだけ提示すると途端に胡散臭くなってしまうんです。
だからといって「私にとってはコンテンツを作る前段階のテストなので無料でやります」とあからさまに言っても響かないので、下記のことを告知分に必ず入れることが重要です。

・なぜ自分がそのサービスが提供できるのか明確に書く。実績、経験。
・具体的に何をしてあげられるのか明確に書く。
・限定性をつける ※「無料ですが限定20名とさせてください」とか。

 

 

必要な情報をわかり易く提示すること

読者と特に今まで接触したことがないのであれば、きちんとした情報提供がない限り人は動きません。「文章」だけで人を動かすためには、対面以上に気を遣う必要があります。

 

・誰のためのサービスなのか

・なぜあなたが提供できるのか

・そのサービスを受けると具体的に何がどう変わるのか

・日時

・価格

・申込み手順 etc...

 

一度も会ったことがなくても、お客様が安心してあなたに依頼できるように想像力を働かせて、出来る限りケアしましょう!

 

 

やることのまとめ

 

1. これまで掘り下げてきた内容から、あなたが予想できる「ニーズ」に対して、あなたが今できること&コンテンツ開発に役立ちそうなことを決める 

2. 上記のポイントを守って、サービスの告知文を書いてみる 

3. ブログやSNSに告知文を載せ、「こんなことしますけど、興味ある人いますか?」と問いかける

 

 

ある程度の認知を上げていれば、ここで反応がゼロということはほぼ無いと思います。もし認知は上げたのに反応がゼロなのであれば、それは稼げない市場だと思ったほうがいいです。そのまま突っ走って商品を作っても売れない可能性のほうが高いですので、認知を上げる場所を変えるか、違う市場で再度試しましょう。